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花粉症 薬を使わずに楽になった!裏ワザ3選!

◆自分で出来る花粉症対策

毎年花粉症の症状に悩まされている人は早めに医療機関にかかって対策をすることも多いのですが、できれば、医者や薬に頼らずに自分で何とかしたいですよね。

自分でできる対策は色々とありますし、早めに対処をすることで和らげることも可能ですので、花粉が飛び始める前に、対策をたてているといいですよね。

花粉症はアレルギー性鼻炎の一種であり、くしゃみや鼻水、鼻づまりは花粉を撃退するための体の反応です。
つまり喉や鼻に入り込む花粉の量が多ければ多いほど強く症状が現れますので、体内に入る量を減らすことが最も良い方法です。

 

◆花粉症対策1

体内に入る花粉の量を減らす対策としては、花粉が多く飛び交う日はできるだけ外出を控え、外出時は必ず花粉症用のマスクをすることが大事です。
前日まで雨が降っていて、その後天気が回復して南風が吹いている状態、更に気温が高くなる日は注意が必要だと言われていますので覚えておきましょう。

マスクをつけていても顔には付着しますので、帰宅したら顔を洗い、うがいや鼻洗いで喉や鼻に付いた花粉もしっかりと流すことが大事です。服装にも気を使い、花粉が付きにくい素材を選ぶようにします。

花粉が付きにくいのは、ポリエステル製のようなツルツルした素材です。

 

◆花粉症対策2

日常生活の中で気をつけたいこともあります。
たとえば、洗濯物を取り込む際にはよくはたいておくと、付着した花粉を落とすことができます。干した布団などを取り込む場合も同様であり、窓の開閉時にも慎重にならなければなりません。
少し窓を開けただけでも花粉は舞い込みますので、掃除をこまめにすることも鉄則です。
掃除をする時にはカーペット・畳・カーテン・ソファに付着したものを丁寧に取り除くようにします。空気中に舞っていることもありますので、空気清浄機も上手く活用しましょう。掃除中に無防備な状態で吸い込んでしまうケースも多いので、マスクをして行うこともポイントです。

 

◆花粉症対策3

体調によって症状が重くなることもありますので、まずはストレスを溜めこまないように心掛けます。

ストレスが溜まってイライラするとアレルギー症状は強く出ることがあり、そのアレルギー症状によって更にストレスが溜まるという悪循環に陥ります。ストレスが溜まってきていると感じたら、できるだけ気分転換をして発散することが大切です。


煙草やアルコールを控えることも対策としてはかなりの成果をあげます。喉や鼻の粘膜が荒れていると症状を悪化させてしまいますし、アルコールは鼻粘膜を充血させて鼻づまりを酷くします。
ですから花粉症の時には普段よりも控えめにするのがおすすめです。

 

◆花粉症が治る食べ物とは

食べ物から対策をする場合には、乳酸菌を取り入れて腸内環境を整えることが有効です。
乳酸菌が上手く働くと腸内では善玉菌が優位になり、花粉症をはじめとする多くの症状が改善されます。
海藻にも良い作用があり、免疫力をアップさせることが可能です。海藻の一種である昆布のぬめり成分には免疫力を向上させるフコイダンが含まれています。

他にもオメガ3系脂肪酸を含む脂肪を摂ることで辛い症状を緩和させることができますので、青魚を摂るのもおすすめです。

◆まとめ

花粉症対策には、薬だけではなく日常のちょっとしたことを気を付けるだけでも、対策になってきます。

外出後は、シャワーを浴びたり、食べ物に気を付けたり、洗濯物を気を付けたり、ちょっとした生活習慣も気を付けてみましょう。

空気清浄機付き掃除機も 有効です。窓を開けなくても、掃除するだけで、排気口からきれいになった空気がでる掃除機もあります。

そういったものも賢く利用していき、今年の花粉症を乗り切りましょう!

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