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母の日のメッセージの文例は?ラインにも使える!感謝の気持ちを伝える文例をご紹介

もうすぐ母の日ですね。毎年母の日になるとどんなプレゼントを贈ろうかなと考えるのでないでしょうか。(2019年の母の日は、5月12日。)

今回は、母の日に感謝の気持ちを伝える文例をご紹介します。
長い文章を書くのではなくシンプルに、気持ちを届けるつもりになるといいですよね。

◆母の日メッセージの文例<定番>

母の日メッセージの定番の文例には、

「いつもありがとう」
「これからもよろしく」
「体に気を付けてね」

などがあります。この3つの言葉を自分のことばで伝えることができればそれだけで大丈夫。

母の日に送るメッセージとしてはひとことで十分なのです。LINEなどで伝えたい場合でも、これならスマートに送れますね。

定番のことばの組み合わせとして必要なのは、共通の話題です。

「また遊びに行きたいね」
など旅行や食事に行った思い出を端的に思い出させるフレーズと一緒にすることで本心で語られた言葉であることが、お母さんにも伝わります(^^)

定型文のようなものでは味気なくなってしまいますので、心がこもったことばにするために思い出もプラスしてみましょう。

定番のメッセージに+アルファの心のこもったひとことを加えましょう。

◆定番のメッセージに
「おかあさん いつもありがとう」
「これからもよろしくね」
「カラダに気を付けてね」

◆プラスアルファーの心のこもった気持ち
・一緒に行った○○旅行たのしかったね~。また行きたいね。
・この間一緒に行ったレストランおいしかったし、たのしかったね。今度はごちそうさせてね。

こんなふうな、普通の会話やあたたかい気持ちが伝わるメッセージを送りましょう。

 

◆母の日メッセージの文例<学生>

学生が母の日メッセージを贈る場合には、自分のためにお母さんが何をしてくれているのかを書き出してみるとぴったりなメッセージがわかるのです。

たとえば
・お弁当を作ってくれるお母さんへ
「いつもお弁当を作ってくれてありがとう」
とか

 

・朝起こしてくれるお母さんへ
「いつも起こしてくれてありがとう、今後はなるべく自分で起きます」
とクスッと笑わせるようなものでもいいですよね。

・わがままを言っても受け止めてくれるお母さんへ
「いつもわがままばっかりでごめんね。お母さん大好きだよ。」



◆最後に付け加える言葉
「ほんとうにいつもありがとう!これからもよろしくね。」

 

母の日ではなくても、日常から感謝の気持ちを持っていると思いますが、恥ずかしくて言えないお年ごろの時期でもあるので、ストレートな感謝の気持ちをこの機会に言えるといいですね。

 もちろん遠方の場合は、電話やLINEの音声やカメラ付で自分の近況を伝えるのもいいでしょう。

感謝の気持ちがつたわるためには、手段よりも気持ちです。
あなたの笑顔あふれる顔を見せてあげたり、声を届けたり、お花を贈ったりもいいですね。

◆母の日メッセージの文例<社会人・結婚前>


社会人、結婚前の時期になると、独り立ちをして一人暮らしや同棲を始めている人も。
そうなると実家から離れるため、よりお母さんの有難みを感じる人も出てきます。

・最近顔を合わせていない場合には、
「いつもありがとう、今度のお盆休みに帰ります」

「いつもありがとう。今度お母さんの得意な○○のお料理おしえてね。
というだけでも、気持ちは伝わります。

母親はいつまでも子供の心配をするものです。少しでも心配を取り除き、感謝の気持ちを伝えるのが母の日メッセージの目的かなと思います。


◆プレゼントと一緒に感謝の気持ちをメッセージ

母の日にプレゼントを渡す人場合も多いかなと思います。そのときにも、メッセージカードを付けてみましょう。

文面で悩んだときは、ほんのひとことでいいので、たとえば、
「感謝の気持ちです♪
いつまでも元気でいね」とか
「おかあさんいつもありがとう。またショッピングしようね」

などシンプルですが、これで十分です。

◆母の日メッセージの文例<義母へ>

義母への母の日メッセージを送る時には、どんなメッセージにしようかと、悩んでしまうかもしれません。自分の母親とはまた違う感謝の気持ちも出てくるかなと思います。

「お母さん」という言葉をメッセージの出だしに使うことで、あたたかい感じが伝わるでしょう。

その時に夫の名前をメッセージの文面にいれることで、「仲良くしてくれているんだな。いい子でよかったな。」って安心してくれるはず。

夫とかダンナとか言わずに、○○さん(夫の名前)を用いるなど配慮を重ねて、あたたかい気持ちのメッセージになっているか確認しましょう。

母の日にプレゼントと一緒に渡すことで、本当に感謝されているんだという気持ちを持ってくれます

よくある例文には、「お体ご自愛ください」などがありますが、普段使わない言葉であれば「いつまでも今のまま、お元気でいてくださいね」でも十分です。
あとは共通の話題を組み込んでいけば大丈夫♪問

 例1

お母さん、いつもありがとうございます。
お母さんのように笑顔あふれる家庭にするのが理想です。
○○さん(夫の名前)と実家に行くのがいつも楽しみです。
次に帰るのは夏休み。
お母さん、いつまでもお元気でいてくださいね。

例2

お母さん、いつもありがとうございます。
このお花は、○○さん(夫の名前)と一緒に選びました。
花言葉は、「ステキな笑顔」だそうです。
「お母さんにピッタリだね。」と○○さんと顔を見合わせてしまいました。
お母さんのように、笑顔のステキな女性になりたいと思います。
夏にお母さんと話すのをたのしみにしています。
 

◆まとめ

母の日メッセージは難しく考える必要はなく、自分の言葉に近い文例を用いることが大切です。

嫌々なのではないかと思われることがないように、心からの言葉であることをアピールすることも必要です。

普段、感謝の気持ちを言えない人でも、この機会は絶好のチャンスであり、普段思っていることを端的に伝えられれば相手も分かってくれます。


できるだけシンプルに、お母さんの笑顔を思い浮かべながらそれでいて気持ちがにじみ出るようなメッセージを考えて、日ごろの感謝の気持ちを伝えられたらいいですね。