「今日は何の日?」お休みの疲れは出ていませんか?今日もおつかれさまです。

お金が貯まる人の財布の特徴。避けた方がいい財布の色とは?

お金が貯まらない人とお金が貯まる人、財布と財布の中を見ればすぐにわかるんだそうです。

お金が貯まる人の財布の特徴と、財布にまつわる噂の真相について調べてみました。

お金が貯まる人の財布には共通点がある

【帰ったら財布の掃除をする】

帰宅して、部屋着に着替えたり、メイクを落とすのと同じように、お金が貯まる人は、毎日、帰宅後は必ず財布のメンテナンスをするのだそうです。

レシートはその日のうちに財布から出し、残金をチェック!

「今、財布の中にいくら入っているのか」いつ聞かれても正確に答えられるくらいになると、少しづつお金が貯まっていくのだそうですよ。

なぜなら、自分のお財布に、いくら入っているのか分からない人というのは、自分のお金をいくら使ったかも把握できていないからです。

そして、メンテナンス後は、自分が布団で寝るのと同じように、財布もきまった置き場所に戻し休ませます。

決して、カバンの中に入れっぱなしなんてことはしません。

今まで、財布の置き場所を作っていなかった人は、出かける時にうっかり、財布を忘れがちなので注意してくださいね。

【お札の向きを揃える】

お金が貯まる人の財布の中は、お札の向きもキレイ!

揃えたお札を財布に入れる時は、上向き派(お札の人物が逆立ちしていない状態)も、下向き派もいて、どちらが正解!ということはないようです。

上向き派は、お札の人物の頭が上を向いている=金運が上を向くという考え。
下向き派は、足が宙に浮いた逆立ち状態にすることでお札が出て行くのを防ぎ、財布にお金が頭から勢いよく飛び込んでくるという考えなのだそう。

毎回、お会計をした後に向きを揃えるのは無理でも、せめて1日の終わりには、メンテナンスのついでに、お札をキレイに揃えておきましょう

【財布の中はスリム】

お金が貯まる人のお財布は、いつでもキレイに整理整頓されています。

お財布がレシートやカード類でパンパンになっている人は、お金の管理が下手でお金の貯まらない人です。

クレジットカードも、ポイントカードも数を持っていても使いこなせていないのでは、意味がありません。

カード類は、使用頻度の高いものを3枚程度に絞りましょう。

数枚に絞ることで、効率よくポイントを貯めることができるので、結果的にお得になり、お金も貯まります。

どうしても診察券や、会員カードなどを持ち歩かないと不安だという人は、お財布には入れず、カード入れに収納して持ち歩くのがおすすめです。

【財布を大事に使っている】

良い財布を使っているとお金が舞い込むと言いますよね。

財布=お金の家だと考えると、納得!
居心地の良い財布にお金が集まるのでしょう。

良い財布=高い財布というわけではないような気がします。

お気に入りの財布を長く使えるよう丁寧に扱うという心がけが、お金を引き寄せるのかもしれません。

長財布だとお金が貯まるって本当?

長財布を使っている有名人をよく見かけるからでしょうか。長財布を持つとお金が貯まる・・・なんてことをよく耳にします。

ピン札が縁起が良いと言われるように、お札をキレイに使いたい、折り目がついてしまうのを避けたいという人は、長財布を愛用するようです。

財布を大事に使うのと同じで、お金を丁寧に扱う姿勢が、お金を呼び込むのでしょう。

お金持ちは、入れるお札の枚数が多く、二つ折りの財布では、ギュウギュウで二つ折りにできないから、長財布を使っているんだろうなぁ~なんて、私は思っていたのですが、違いました(^^;) 

まぁ実際、本物のお金持ちはクレジットカードしか持たないのでしょうが。

黄色の財布だとお金が貯まるって本当?

風水では、黄色の財布は金運がアップすると言われています。

確かに、お金を呼び込む効果はありますが、出て行くお金も多くなるのが黄色い財布。お金の出入りが激しくなる色なので、使いこなすのは難しそうですよね・・・

避けた方がいいNGカラーは? 

ずばり「赤」「青」です。

赤は「火」を表す色。
財布に入れたお金だけでなく、自分の持つ金運も燃やされてしまいます。

青は「水」を表す色。
財布に入れたお金がどんどん流れてなくなってしまいます。

まとめ

風水でも「不用品が多いと運気が下がる」と言いますよね。
この機会に、お財布断捨離してみてはいかがでしょうか。

私も、財布の中のレシートなどはすぐ出し、お札の向きを揃え、財布の汚れを落として休ませることを習慣にしようと思います♪