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【婚活】彼氏にプロポーズされるには?結婚できる女性のポイント

 彼との付き合いも長くなってきてそろそろ結婚かなぁ、と思っているのになかなか彼がプロポーズしてくれない!婚活中の女性にとってはもどかしい時間ですよね。

そこで今回はつきあっている彼に、結婚やプロポーズを意識させるポイントについてお話します。

【彼に結婚を意識してもらう】

●優しさや思いやりをもって彼に接する

結婚は一度したらその先ずっと続くものです。
そのため、ドキドキやスリルを感じたい恋愛初期とは求めるものが違ってきます。
彼といっしょに過ごす中で「この子といると心地いいな」と感じてもらうことが大事です。

●どんな時も彼を支えてあげる

彼の仕事がうまくいっていない時や、ケガや病気など不安が募る時に寄り添ってあげるのも彼に結婚を意識させる大きなポイントです。

男性は意外と打たれ弱いので、ふだん強気の人でも不調の時は自信をなくしたり心細くなったりするもの。

そういう一見マイナスの状況の時に離れるのではなく、そんな時だからこそ彼の味方でいてあげることで「彼女を手放したくない」「彼女は自分の人生に必要な人だ」と感じて結婚を意識する男性は多いです。

ここで大事なのは彼にしっかりと寄り添ってあげること。

アドバイスをしたり叱咤激励するなど、あれこれ口を出すのはNGです。

●結婚後の生活をイメージさせる

自分が楽しむ恋愛と違い結婚はパートナーとして一生を共にしたり、子どもを育てたりと家族としてのあり方を考えるようになります。

そのため女性に対しても良いパートナー、良い母になれるのかという部分を男性は無意識に見ています。

そこで、手料理をふるまったり、地に足のついた経済感覚を持つなど「この人なら結婚しても大丈夫」と結婚後の生活を彼にイメージしてもらうのも大事です。
また、彼に理想の暮らしや奥さん像があるのであればそこに近づけるのもポイント。
あまりに彼のイメージとかけ離れていると結婚したいとは思ってもらえません。
例えば、きれい好きな人ならいつも部屋を掃除して清潔に保ったり、家庭的な雰囲気が好きなら部屋の小物やインテリア、服装などをちょっと変えるだけでも全然違って見えますよ。

【彼が行動するきっかけをあげる】

プロポーズは男性にとっても緊張の瞬間なので、結婚は意識しているもののなかなかプロポーズに踏み切れないという男性もいます。

そこで、男性がプロポーズしやすいような状態をつくって、「プロポーズしても絶対に大丈夫なんだ」と確信させてあげるのも彼のプロポーズを促すポイントです。

●幸せを感じていることを伝える

「プロポーズしてもし断られたらどうしよう」というのは男性の大きな心配事の一つ。

その不安を減らす助けになるのが、彼といることで自分が幸せを感じているということを彼に伝えることです。

一緒にいる時間が長くても「一緒にいられて楽しい」「あなたといられて幸せ」というようなことを日頃から口に出して伝える女性は少ないと思います。

ちょっと照れくさいかもしれませんが、これを積み重ねていくことで彼に「自分はこの子を幸せにしてあげられている」という自信をつけてもらえますよ。

●いっしょに暮らしたいことをアピールする

いくらプロポーズしてほしくても「結婚」という言葉を使ったアピールはなかなかしにくいもの。

そこで役立つのが「いっしょに暮らしたい」とアピールすること、いっしょに暮らしたいと伝えることで結婚を意識しはじめる男性も多いです。

でも、「いっしょに住もう」と女性からは言いにくいこともありますよね。

そういう時は彼に一人暮らしの心細さを伝えてみたり、デート帰りの別れ際に「この時が一番寂しい、いっしょの家に帰れたらいいのにな」なんて言ってみるのもありです。

ただ、男性の中には「いっしょに住む」というのを単なる同棲と考えて結婚にまで考えが及ばない人もいます。

単なる同棲になってしまうと余計プロポーズが遠のいてしまう可能性もあるので、その場合は「結婚もしっかり考えてほしい」と伝えることが大切です

【プロポーズを遠ざけるアプローチとは】

彼からのプロポーズを引き出したい時に何よりもやってはいけないこと、それがプレッシャーをかけることです。

婚活では「煮え切らない彼に結婚を迫ってプロポーズしてもらった」という体験談も聞きますが、おすすめの方法かといわれるとそうともいえません。

逆にプレッシャーをかけられたことで「この子との結婚はないな」と彼に思われてしまうこともあります。

その一番の理由は「結婚してからも何かある度にこんな感じで責められるのか・・・」と男性に思わせてしまうことです。

そのため、「結婚する気あるの!?」と彼に詰め寄ったり、重たい空気を感じさせることはさけた方が無難です。

また、友人の結婚式の話題や新婚の友人の幸せ話などを会話で度々とり上げるのもマイナスになることがあります。

女性としてはさりげなくアピールしているつもりでも、男性からするとプロポーズして欲しいというのが丸わかりで気持ちが萎えてしまうということもあります。

年齢のことなどを考えて、もしあなたに最悪彼と別れる覚悟があるのであれば一度真剣に話をしてみてもいいと思います。

その時も彼を責めたり追い詰めるのではなく、出産など自分の人生設計を話し「私と今結婚する気がないなら別れたい」と伝えてみることです。

 

【まとめ】

女性としては男性からプロポーズされるというシチュエーションに憧れるし素敵なプロポーズに期待してしまうもの。

でも男性にとってもプロポーズはかなりの決断をもってするものなので、プロポーズをして断られるという状況は避けたいと思うものです。

なので、彼のプロポーズを促すにはまず女性のほうから「プロポーズされたら断らない」という雰囲気を彼に伝えるのがポイントです。

また、男性は意外とロマンチックなのでクリスマスや誕生日、旅行先など特別な日にプロポーズをしようと考えていたりします。

彼とのつきあいが長くなってきたらそういったイベントの少し前に彼の気持ちを後押しするようなアピールをするとプロポーズにつなげやすくなりますよ。