「今日は何の日?」お休みの疲れは出ていませんか?今日もおつかれさまです。

賃貸でも大丈夫!  穴を目立たせずに壁掛け時計を飾れる便利アイテムを紹介。

部屋には欠かせない壁掛け時計は、部屋の雰囲気作りにも一役かってくれる重要なインテリア。

1日に何度も見るものだから、お気に入りの時計を飾りたいですよね。

しかし賃貸だと壁に穴は開けられないし・・・と困っていませんか?

穴を目立たせずに、壁掛け時計を設置できる便利アイテム、紹介します。

壁に穴を開けたらいくら請求される?!

そもそも賃貸はなぜ壁に穴を開けたらいけないのでしょうか。

それは、賃貸契約で「原状回復」が義務づけられているからです。

原状回復にかかる修繕費用は、敷金から補填され、足りない分は追加請求されます。

ただ、原状回復とはいっても、「住居」として普通に生活することで起きてしまう劣化については原状回復の義務がありません

賃貸の壁紙の場合は、耐用年数が6年と定められているので、6年以上住んでいれば、壁紙が多少変色していたり、画鋲程度の穴ならば、普通に生活することで起きてしまった劣化とみなされることがほとんどです。

とはいえ、大家さんによってはトラブルになることもありますし、できるだけ綺麗な状態でお返しするのがマナーですよね。

賃貸で壁掛け時計を設置する際のオススメの方法を紹介します。

賃貸で壁掛け時計を設置する方法

賃貸でもピン程度なら許されているところも多いため、ホームセンターや通販で購入できる、ピンの跡が目立たない便利グッズを使用しましょう。

ピンの場合、パッケージに石膏ボード用などと表記されていることが多いです。
「石こうボード??」と悩むことがないよう、自宅の壁質をあらかじめ確認しておきましょう。

【壁が石膏ボードかどうか見分ける方法】

石こうボードは、最もポピュラーな内壁材なので大半の住宅で使用されています。

軽く叩くと反響音がしたり、壁にピンを刺してみて、針先に白い粉がつけば、石膏ボードの内壁です。

壁穴が目立たない便利グッズ

【便利グッズ1】マジカルピンフック

時計などが掛けられるフックがついていて便利な、マジカルピンフックは、1つで4㎏まで耐えられます。

特徴は、ピンに返しがついていること。

ピンを刺した時に押し込んでしまった壁紙が、ピンに返しがついていることで、ピンを抜く時に引っ張り上げられます。
出てきた壁紙をつんつんと指でならすと、穴が消えて目立たなくなります。

【便利グッズ2】ハイパーフック「かけまくり」

強力に固定できる石こう画びょうです。

抜き後もほとんどわからないくらい小さいのに、7kgまで耐えられ、重さで少しづつピンが緩くなることもありません。 
 

【便利グッズ3】壁美人

ホッチキスで金具を固定するタイプで、掛け時計専用のものも販売されていて便利。取り付けるには、180度パカッと開くタイプのホチキスが必要です。

留め具がホッチキスの芯なので開く穴1つ1つは小さいのですが、何カ所も止める必要があります

壁掛け時計だけでなく、壁掛けテレビや、棚なども取り付け可能です。

【便利グッズ4】穴埋め職人(クロス用)

小さい穴でも気になる時は、ピン穴を隠してくれる便利グッズ「穴埋め職人」がおすすめ。

チューブを穴に入れてパテを流しこみ、付属のヘラで軽くならすだけと手軽に穴を修復できますよ。

壁に少しも穴を開けたくない場合

どんなに小さい穴であっても開けたくない!という場合は「ディアウォール」や「ラブリコ」を使う方法もあります。

メディアで取り上げられることも多いので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

ディアウォールとラブリコは、壁や床、天井どこにも傷をつけずに柱が作れる便利グッズで、賃貸住まいだけど、自分好みに部屋をカスタマイズしたい人に人気の商品です。

専用の木材の上下にゴム製の「ディアウォール」または、ラブリコの「アジャスター」をはめて、床と天井を突っ張って取り付けると、簡単に柱が完成~♪

取り付けた柱にクギを打って壁掛け時計を設置してもよいですし、突っ張った2本の柱に板を取り付けて壁面を作れば、壁掛け時計だけではなく、カレンダーや額縁なんかも飾れますよ。

まとめ

賃貸だから・・・と諦めるのは早い!

今は賃貸物件に配慮した便利グッズもたくさん販売されているので、上手に活用して、素敵な壁掛け時計を飾ってくださいね。