「今日は何の日?」お休みの疲れは出ていませんか?今日もおつかれさまです。

貯金ができない人の特徴。最も簡単な貯金方法とは?

たとえ収入が同じでも、貯金ができる人とできない人がいます。
いったいなぜなのでしょうか。

貯金ができない人の特徴と、貯金ができるようになる方法を紹介します。

貯金ができない人の特徴

お金が残ったら貯金しようと思っている人

経験がある人も多いのでは?

「お金が残ったら貯金しよう」「ボーナスがあまったら貯金しよう」と思っていては、なかなか貯金ができません。

たいていの場合、残らないからです。

部屋が汚い人

ものが多くきちんと整理整頓できていない人は、貯金がなかなかできない人です。

お金が貯まらない家ほど、物が多くゴチャゴチャしているそうです。

必要なものを探しても見つからず、あったハズなんだけど・・・と思いながら同じものを何度も買うことになるからです。

クローゼットも、整理整頓されていないと、自分が持っている洋服が把握できていないので、似たような洋服を購入してしまいます。

私も、意を決して洋服断捨離した結果、バーゲンで安さにつられ購入したものの、手持ちの服と合わせづらく値札が付いたままのもの、ものすごい数のストッキングが様々な場所から出てきて山になったりと、無駄遣いを反省することとなりました。

断捨離して、部屋がスッキリすると、ものを増やしたくない!という思いが強くなり、本当に必要なものしか買わない、無駄のない生活を送れるようになりますよ。

とりあえずコンビニで済ませる人

コンビニは、時間も気にせず、なんでも揃うので便利ですが、割高です。

ちょっとの買い物ですぐに1000円を超えてしまいますよね。

お茶1本でも、なるべくスーパーやドラッグストアなどで購入してみてください。出費に差が出ると思います。

コンビニで買い物ついでに、ATMを使うのがクセになっていませんか?

コンビニのATMでは、手数料がかかります。
たいした金額ではないかもしれませんが、積み重ねるとスゴイ額になります。

財布 いくら入っているのか分からない人

自分のお財布に、いくら入っているのか分からない人というのは、自分のお金をいくら使ったかも把握できていないことが多く、あっという間にお金がなくなってしまいます。

財布に入っているお金を適当に使って、足りなくなったらATMで引き出せばいいか・・・という生活を送っていませんか?

大きな買い物をした覚えはないのに、なぜか給料日前は毎月カツカツ状態ではありませんか?

これでは、いつまでたってもお金は貯まりません。

お金が貯まる人は、財布の中身を毎日チェックしています。

衝動買いが多い人

セール品や限定品などお得商品に弱い人は、つい必要のないものまで買ってしまいがちなので要注意です。 

特に、欲しかったものではないが「これでこの値段はお得だから」と、買ってしまうことはありませんか?

やたらと「自分へのご褒美」が多かったりしませんか?

たとえ、これが100円ショップだったとしても同じです。
いくら金額が小さくても、積み重なるとすごい金額になります。

ずっと欲しかったものがセールになっているなら、それはお得なので「買い」ですが、そうでない場合は、本当に必要なのか、今あるもので代用できないか、よく考えるクセをつけましょう。

この洋服を買ったら、手持ちの洋服を1つ処分するというルールを作ると、クローゼットがパンパンになることもなく、今持っている手持ちの洋服も常に頭にインプットされるので、また似たような服を買っちゃった・・・なんて失敗はしなくなりますよ。

貯金ができない人が貯金するには?

自分のお金の流れを把握し決めた金額以上は使わないことが、貯金の基本ですが、今まで貯金できなかった人には難しいかもしれません。

そういう場合は、使う前に貯金すればいいのです。

「お金が残ったら貯金しよう」「ボーナスがあまったら貯金しよう」では、たいていの場合、残らないので貯金ができません。

  1. 貯金用の口座を作る
  2. お給料を貰ったらまず先に貯金口座に振り込む
  3. 貯金口座からは絶対に下ろさない!

これだけ守れれば、貯金はできます。

最初から意気込んで、たくさん貯金口座に振り込むのでは、長続きしません。

無理のない金額でコツコツ継続することが大切です。

まとめ

貯金はダイエットに似てますよね。

塵も積もれば山となる、コツコツと継続することが大切です。

できることから無理なくはじめて、少しずつ貯金体質になりましょう。