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大手三社の「住みたい街ランキング」を比較してみました。

毎年、発表される「住みたい街ランキング」気になっている人も多いのではないでしょうか。

リクルートが運営する不動産情報サイト「SUUMO」、株式会社LIFULLが運営する不動産情報サイト「LIFULL HOME’S」、大東建託が運営する不動産情報サイト「いい部屋ネット」が発表した2019年版、首都圏の住みたい街ランキングを紹介します。

【SUUMO】住みたい街(駅)ランキング2019 

1位:横浜(JR東海道本線)
2位:恵比寿(JR山手線)
3位:吉祥寺(JR中央線)
4位:大宮(JR京浜東北線)
5位:新宿(JR山手線)
6位:品川(JR山手線)  
7位:目黒(JR山手線)  
8位:浦和(JR京浜東北線)
9位:武蔵小杉(東急東横線)
10位:鎌倉(江ノ島電鉄線)

TOP3は前年と変わらず。

順位を大きく上げたのが埼玉県の「大宮」と「浦和」。

東京オリンピックの会場にもなる「さいたまスーパーアリーナ」がある「さいたま新都心」も23位に食い込み、一気に注目エリアとなった「さいたま市」。 

さいたま市は、2001年(平成13年)に、浦和・大宮・与野の3市合併により誕生した政令指定都市です。

14路線が乗り入れる「大宮駅」は、商業施設やオフィスが多い商業の街。

東京駅へも新宿駅へも1本で行ける「浦和駅」は、サッカーと文教の街。

「県立浦和高校」は、国内有数の公立進学校として知られています。
また、浦和の公立小学校は子どもの教育レベルが高いとメディアで特集されたこともあり、ファミリー層に人気の街です。

【LIFULL HOME’S】買って住みたい街(駅)ランキング2019

1位:目黒(JR山手線)
2位:八王子(JR中央線)
3位:恵比寿(JR山手線)
4位:広尾(東京メトロ日比谷線)
5位:大井町(JR山手線)
6位:浦和(JR京浜東北線)
7位:北浦和(JR京浜東北線)
8位:流山おおたかの森(つくばエクスプレス.)
9位:月島(東京メトロ有楽町線)
10位:品川シーサイド(東京臨海高速鉄道りんかい線)

前年2位の「目黒」が初のトップに。

JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線の4路線が乗り入れ、新宿駅、渋谷駅、池袋駅、東京駅など主要駅に乗り換えなしで行くことができます。

駅周辺は飲食店も多いため夜も明るく賑やかですが、少し行くと閑静な高級住宅街が広がっています。 

地盤が良く地震に強いこと、治安が良いことから地価も高い地域です。

【いい部屋ネット】 住みたい街(駅) ランキング2019

いい部屋ネットのランキング調査は、住みたい街(駅)は、選択制ではなく駅名をフリーワードで入力する形式になっていることから、面白い結果になっているなと感じました。

1位:今住んでいる街  
2位:希望駅なし  
3位:吉祥寺(JR中央線)
4位:横浜 (JR東海道本線)
5位:恵比寿(JR山手線)
6位:鎌倉(江ノ島電鉄)
7位:新宿 (JR山手線)
8位:二子玉川(東急田園都市線)
9位:自由が丘 (東急東横線)
10位:北千住(東京メトロ千代田線)

住みたい街(駅)の順位でいうと、1位「吉祥寺」、2位「横浜」、3位「恵比寿」となっているのですが、フリーワードで入力されたものを集計すると、今住んでいる街が一番!という結果に。

これぞ「住めば都」ですね。

まとめ

「横浜」「恵比寿」「吉祥寺」は、毎年、住みたい街(駅)ランキング上位の常連。

共通点としては、アクセスの良さ、商業施設が充実していることかなと思います。

特に、横浜駅は、6社の鉄道会社が乗り入れ、路線数も11路線。大抵のところへ乗り換えなしで行けますから。

住みたい街として注目され、人気が増して、賃貸物件の相場も高くなり、さらに憧れの街に・・・といった感じでしょうか。

来年度のランキングも楽しみですね♪