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女性の起業のメリット・デメリット。女性向き自宅ビジネス3選!

出産後も育児をしながら働くことが当たり前の時代になりました。

家事に育児、PTA活動に介護まで、ママの負担は増えていく一方。

子どもが病気になれば、保育園にも預けられず、かといって仕事も休みづらく、もっと自由に融通の利く働き方はないものか・・・と、働くママなら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

近年、女性起業家が増加傾向にあるのも、こういうことが背景にあるのかもしれません。

今回は、女性が自宅で起業する際のポイントについてまとめました。

自宅で起業するメリット・デメリット

趣味や特技を活かして起業したい、家事育児の隙間時間で働きたいという女性にオススメなのが「自宅」での起業です。

リスクも最小限に抑えることができます。

【自宅で起業するメリット】

  • 初期費用を抑えられる
  • 通勤時間がない
  • 趣味や特技を仕事にできる
  • 自分に合ったペースでできるので、家事・育児と両立しやすい 
  • 女性ならではの視点を活かせる
  • 年齢がネックにならない

【自宅で起業するデメリット】 

  • 産休手当・育児休暇などはもちろんない
  • 経営や財務会計についての知識を勉強する必要がある
  • 仕事のオン・オフの切り替えが難しい
  • 失敗やトラブルはすべて自分で責任を負わなければならない


自宅での起業に成功している女性は、最低限の経営ノウハウやスキルを身につけています。
資格取得が必要な場合もあります。

起業する時のポイント!

【ターゲットを明確にする】

自分が起業しようとしているビジネスの客(ターゲット)を、明確に絞ることが成功のポイント。

オンラインショップを開設しても、自分のショップを訪れてもらわないことには収入に繋がりません。

自分が買い物する時には、いつもどのように商品を探していますか?

例えば、極端な話、ネコの商品に絞って販売すれば、「ネコ」と検索したネコ好きの人が見に来てくれる確率が上がりますし、このショップにくれば必ずネコの商品を購入できるとインプットしてもらえますよね。


【固定費を抑える】

起業成功の基本は、固定費(人件費・材料費・広告費など)をできるだけ抑えること、売上金額を上回らないようにすることです。

固定費が大きいといくら売り上げがあってもプラスにはならないからです。

まずは無理のない小さな規模・小さな収入からコツコツとが大切。

また、集客をするために、同じような商品を扱っている店舗と比較して、価格競争に参入し、必要以上に安くしてしまうのは、最終的にマイナスになってしまうことが多いのでオススメできません。

女性の起業におすすめ。自宅ビジネス3選

ショップ経営

セレクトショップや、ハンドメイドショップなどです。

自宅の一角を店舗にする方法もありますが、インターネット販売が便利です。
例えば、「BASE」に登録すると、誰でも簡単に無料でオンラインショップを開設することができます。

ハンドメイドショップの場合は、生産できる商品数が限られるといった苦労もあります。
インターネットショップでは、商品を魅力的に見せる写真テクニックも必要です。

料理教室

教えるだけならば、調理師資格も必要ありませんし、保健所や自治体への届出も不要とあって、自宅のキッチンを利用した料理教室、パン教室なども人気です。

手軽に始められるということは、ライバルも多いということ。

浅く広く教えるのでは、他の教室の中に埋もれてしまい選んでもらえません。

なにかに特化した特徴のある教室にすると成功しやすいです。

ネイルサロン

自宅で起業しやすいビジネスのひとつに「ネイルサロン」があります。

ネイルサロンは、開業に必須の資格がないからです。
資格がなくても起業できるとはいえ、成功している人は、民間資格である「ネイリスト検定」「ジェルネイル検定」などを取得していることがほとんどです。

「ネイリスト検定」も「ジェルネイル検定」も、通信講座で取得することができるのでぜひ勉強しておきましょう。

まとめ

自分の好きなことを仕事にできたらいいな・・・と思っている女性は多いのではないでしょうか。

昔よりも起業のハードルは低くなっているものの、ビジネスは甘くはありません。

起業してどうしたいのかを明確にし、勉強する・資格を取得するなどして、しっかり準備を整えてくださいね。