「今日は何の日?」ゴールデンウイークの予定はきまりましたか?

【女性に人気】映画ランキング50(邦画多め)

普段の忙しい生活の中で「ゆっくり映画を見る時間」を確保するのはなかなか難しいですよね。 

今年のゴールデンウィークは10連休♪

家でのんびり映画を見るなんて過ごし方もいいのではないでしょうか。

【女性に人気】オススメ映画 50~41位

50位「幸せになるための27のドレス」

ジェーンのクローゼットには「花嫁の付添い人」として着た27着のドレスが入っている。自分もいつかは母のウェディングドレスを着て結婚式を挙げたいと夢見ているが、想い人であるジョージにアプローチできないでいた。そこへ美人な妹のテスが現われジョージにアプローチ、二人は結婚することになってしまう。
二人の婚約パーティに乗り込んでいき妹の本性をばらすとか、ありえないけど私も要領の良い妹がいるので、気持ちはわかる!実際は絶対にそんなことしないけど・・・いや、できないけど。

49位「映画 ひみつのアッコちゃん」

小学5年生のアッコちゃん(綾瀬はるか)は、魔法のコンパクトで22歳の女性に変身する。
化粧品会社のエリート社員・早瀬尚人(岡田将生)にスカウトされアルバイトをすることになったアッコだが、中身が子どもであるアッコは失敗続き。そんな中、乗っ取り事件が発生する。
「テクマクマヤコン」の懐かしい♪

 

 

48位「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」と「Yahoo!知恵袋」に投稿された質問が話題になり実写化。
サラリーマンのじゅん(安田顕)が仕事から帰宅すると、妻のちえ(榮倉奈々)が口から血を出して倒れていた。慌てるじゅんだが、ちえは死んだふりをしていただけ。それからというもの、家に帰ると必ず死んだふりをしているちえ。「死んだふり」なんと15パターンも出てきます。ラストシーンは賛否両論。

47位「ブリジットジョーンズの日記」

32歳のブリジット・ジョーンズは、何をやってもうまく行かない自分を変えるため、「日記をつけること」「タバコとお酒を控えめすること」「体重を減らして恋人を見つけること」を決意する。
ブリジット役のレネー・ゼルウィガーが映画のために体重を増やしたことも有名な話。2004年に続編、2016年には第3作が公開されています。


 

46位「カラフル」

死んだはずの「ぼく」は、天使から「おめでとうございます。人生をやり直すチャンスが与えられました」と言われ、自殺したばかりの中学生の少年・小林真の体を借りて生活することになる。その中で真の自殺の理由を知り、自ら行動することで少しずつ周囲の環境を変えていく。
人間は誰しもきれいな部分だけでなく、汚い面も持っている(いろんな色を持っている)ことに気づかせてくれる映画。

45位「南極物語」

1958年に起きた奇跡の実話をもとにした映画。
昭和三十三年二月、悪天候に阻まれ、鎖につながれたまま南極の地に置き去りにされたカラフト犬の悲劇と、隊員たち(高倉健・渡瀬恒彦)の苦悩。
置き去りにされた十五匹の犬が次々と息絶えていく姿が今でも悲しくて忘れられない。


44位「そして父になる」

エリート建築家の野々宮良多(福山雅治)と妻のみどり(尾野真千子)には6歳になる一人息子・慶多がいる。
ある日、慶多が生まれた病院から呼び出され、出生時に子どもの取り違えが起きていたことを知らされる。許せなかったのが、取り違えが起きていたことを知らされた時の良多の反応と、自分勝手な看護師。
6年間愛し過ごしてきた時間をとるのか、血の繋がりをとるのか、どちらが正しい選択なのか、とても難しいテーマ。

43位「君の膵臓をたべたい」

住野よるのベストセラーを映画化した青春ラブ・ストーリー。
桜良の言葉がきっかけで母校の教師となった僕(小栗旬)、桜良の親友・恭子(北川景子)はそれぞれ桜良と過ごした日々を思い出していた。
高校生の僕(北村匠海)は「共病文庫」と名付けられた闘病日記を拾う。持ち主はクラスメイトの山内桜良(浜辺美波)で、彼女は重い膵臓の病気で余命わずかだった。インパクトのあるタイトルに驚きましたよね。

42位「箱入り息子の恋」

健太郎(星野源)は市役所勤務の35歳。女性との恋愛経験がないことを心配した両親は、子どもに代わって見合い相手を探す 「代理見合い」に出席し、今井奈穂子(夏帆)との見合いの場をセッティングする。
両家は最悪の形で見合いを終えるが、健太郎と奈穂子は互いに惹かれあいデートを重ねる。
健太郎の不器用さや、二人の初々しさがいいなと思ったのもつかの間、突っ込みどころが多く思わず「エーッ」と言いたくなる後半。

41位「累~かさね~」

累(芳根京子)は、卓越した演技力をもつが、顔に大きな傷があり容姿に劣等感を持っていた。
一方、女優としてどうしても成功したい丹沢ニナ(土屋太鳳)は、美貌を持ちながらも花開かずにいる。
お互いの目的の為、キスした相手と顔を入れ替えることができる不思議な口紅の力を借りて入れ替わり、ニナの「美貌」と累の「演技力」を持つ完璧な女優が誕生し、二人の欲求が満たされていく。

【女性に人気】オススメ映画 40~31位

40位「兄に愛されすぎて困ってます」

高校生のせとか(土屋太鳳)には、クールだけど妹思いな兄・はるか(片寄涼太)がいるが、パスポート申請のために取得した戸籍謄本で、せとかが養子であることが判明する。兄のはるかは、せとかとは血の繋がりがないことを知りながら、ずっと想いを寄せていた。せとかの初恋相手の芹川高嶺(千葉雄大)が現われ、はるかとせとかの関係も少しずつ変化していく。イケメンたちに翻弄される女子高生の恋を描いたなんとも羨ましいラブコメディ。

39位「きな子〜見習い警察犬の物語〜」

香川県の丸亀警察犬訓練所に所属し、警察犬には不向きと言われながらも警察犬試験に挑戦し続けたラブラドール・レトリバーの「きな子」と、訓練士を目指す少女の実話に基づいた作品。見習い訓練士の杏子(夏帆)は、きな子を警察犬にしようと奮闘するが、訓練発表会で失敗をして「ズッコケ見習い警察犬」として有名になってしまう。
動物が主役の映画は、あらすじがわかっていても泣けてしまう。

38位「時をかける少女」

高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに突然、時間を跳躍する「タイムリープ」の能力を身につける。真琴はタイムリープを使って、抜き打ちテストでよい成績をとるなどして自分の欲望を満たしたり、自分にとって都合の悪いことをなかったことにしてしまうなど、能力を乱用するようになる。
少し過去に戻ってやり直したいと思ったことは数知れず、タイムリープ能力は羨ましいですが、自分が良い思いをした分、他の人が辛い思いをすることになるというおばさんの言葉に納得。

37位「オケ老人!」

教師の小山千鶴(杏)は、文化会館で行われていたアマチュアオーケストラ「梅が岡フィルハーモニー」の演奏に感銘を受け、入団を決意するが、間違えて「梅が岡交響楽団」の拠点に行ってしまう。「梅が岡交響楽団」は老人ばかりのアマチュアオーケストラだった。入団を喜ぶ老人たちを前に、勘違いだと言い出せなくなった千鶴は、そのまま入団、なりゆきから指揮者をつとめる羽目になってしまう。
個性あふれる老人団員とのやりとりが面白く、クラシックの名曲も◎


36位「アリス・イン・ワンダーランド」

不思議の国の冒険から13年後。19歳となったアリスは、出席していたパーティで、貴族のヘイミッシュから求愛されるが、突然のことに混乱して逃げ出し、再び不思議の国へ迷い込んでしまう。
そこでマッドハッター(ジョニー・デップ)らと再会するが、不思議の国は赤の女王に支配された暗い世界と化していた。
ちょっと大人向けのダークファンタジー。


35位「火垂るの墓」

太平洋戦争末期の兵庫県が舞台。
14歳の清太と4歳の妹の節子は、神戸大空襲で親も家も失い、親戚の家に身を寄せることになるが、おばとの折り合いが悪く、清太は節子を連れて防空壕の中で暮らし始める。
子どもの頃に見た時は、ただただ、おばさんが酷いと思っていましたが、大人になって見ると、おばさんの気持ちもわかる。酷いのは「戦争」そのものです。

34位「噂のアゲメンに恋をした!」

歯科医のチャーリーと付き合って別れた女性は、次に出会った男性とみな幸せな結婚をするため「チャーリーと寝ると運命の相手に出会える」という噂が広まり、チャーリーのもとには関係を求める女性が大勢押し寄せる。
そんな中、彼はペンギン飼育係のキャムに一目ぼれ。どんどん惹かれていくが、自分と関係を持てば、キャムにも別の運命の相手が見つかるのではと葛藤する。
R-15指定なので、下ネタありますが、キュートで笑えるラブコメディーです。

33位「八日目の蝉」

不倫相手である秋山丈博との子どもを堕胎した際に子どもを生めない体になってしまった野々宮希和子(永作博美)は、丈博の家に侵入し赤ちゃん=秋山恵理菜を衝動的に誘拐してしまう。「薫」と名づけ逃亡生活を送りながら、子どもを育ててゆく。
夫の不倫相手で誘拐犯、どう考えても悪いのは希和子なのに、希和子と薫の別れでは泣けてしまうし、実の母の元に戻された薫=恵理菜は、両親とはうまくいかずに心を閉ざしたまま成長するため、恵津子が悪者??みたいな複雑な気持ちになってしまった。

32位「心が叫びたがってるんだ。」

何気なく発した自分の言葉のせいで両親が離婚することになってしまった少女・成瀬順は、突然現われた玉子の妖精に、二度と人を傷つけることがないようにと「話すと腹痛が起きる」という呪いをかけられてしまった。
それ以来、メモやメールでしか意思疎通ができなくなった順。高校2年生になった時に「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されたことがきっかけで、歌うと腹痛が起きないことに気づき、出し物として順の生い立ちをモチーフにしたミュージカル劇をやろうと思い立つ。
本心を伝えることの大切さを描いた青春アニメ映画。劇中歌もステキです。

31位「嫌われ松子の一生」

お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた川尻松子(中谷美紀)だが、修学旅行中に教え子が起こした窃盗の罪を被ったために、教師をクビになり、不幸の連続の人生が始まる。風俗嬢になったり、殺人を犯したり、最後は河川敷で死体となって発見されてしまうのだが、音楽とCGを巧みに使いミュージカル調、コメディタッチで描かれているので壮絶な人生だけど、悲壮感は感じない不思議な映画。

【女性に人気】オススメ映画 30~21位

30位「インサイド・ヘッド」

ライリーという女の子の頭の中の司令部には、「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」という感情が住んでいて、彼女の人生を幸せにするために日々奮闘し、ライリーの性格を作り上げていた。
父親の仕事で都会に引っ越し、不安の中新生活に慣れようとするライリーの頭の中では、5つの感情が衝突していた。喜びと悲しみが司令室から放り出されてしまいライリーは感情の制御がきかなくなってしまう。
不要と思われる感情にも大切な役割があることを教えてくれる映画。

 

29位「サウンド・オブ・ミュージック」

名作とはいえ、なんせ50年以上も前の映画なので、人によっては古くさく感じるかもしれません。
第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアが舞台の実話を基にしたミュージカル映画。
修道女見習いのマリアは、裕福なトラップ大佐の子どもたちの家庭教師をすることになった。7人の子どもたちは反抗的で悪戯ばかり。マリアは、子ども達に部屋のカーテンで作った奇妙な遊び着を着せて遊ばせたり、歌を教えるなどして心を通わせるようになる。

28位「余命1ヶ月の花嫁」

わずか24歳でこの世を去った一人の女性の実話をもとにした映画。
乳がんに侵されている千恵(榮倉奈々)は、恋人の太郎(瑛太)に支えられ闘病していたが、医師から余命1ヶ月と告知される。
千恵の夢を叶えるため、友人らの協力で、婚姻届は出さずに結婚式を挙げる。千恵役の榮倉さんが健康的すぎて違和感があるという声も多かったようですが、涙が止まりません。

 

27位「ミセス・ダウト」

売れない俳優・ダニエルは、愛情豊かで子煩悩な父親ではあるが、家事に全く協力せず、子どもたちと遊んでばかり。妻・ミランダから愛想を尽かされ離婚されてしまい、収入がないダニエルは、養育権を奪われ、子どもたちに会えなくなった。
ミランダが家政婦を募集していることを知ったダニエルは、子供たちのそばにいたい一心で、メイクアップアーティストの兄の手を借りて、老婦人に変身、家政婦として雇ってもらうことに成功する。家事などしたことのないダニエルのドタバタホームコメディ。見た後に心が温かくなります。

26位「世界の中心で、愛をさけぶ」 

通称「セカチュー」主題歌の「瞳をとじて」も大ヒットして社会現象になりました。
映画では、大人になった朔太郎の視点で描かれています。
朔太郎の婚約者・律子が、偶然見つけた古いカセットテープを持って失踪した。
律子の行き先が、自分の故郷であることを知った朔太郎は故郷へと向かい、高校時代に亡くなった恋人「亜紀」との思い出を辿り始める。
白血病に侵された亜紀は、憧れの地であるオーストラリアに行こうと向かった空港で倒れ、還らぬ人となったのだ。そんな高校時代の二人に、婚約者である律子が深く関わっていた。

 

25位「シンデレラ 実写版」

ある裕福な家に生まれたエラは、病により母親を亡くす。父親は再婚し、義母と2人の義姉を迎え入れるが、父親が亡くなると、継母や義姉たちは本性を表し、エラを召使いとして扱うようになる。耐えられず屋敷を飛び出したエラは、お忍びで従者と鹿狩りに来ていた王子・キットに出会い、お互いに惹かれあう。城に戻ってもエラのことが忘れられないキットは、エラを探すために国中の若い娘たちを招待して舞踏会を催すことにした。特に魔法使いのシーンなど、映像がキレイ。もうキラッキラッしています。

24位「青空エール」

甲子園で野球部を応援する吹奏楽部に憧れて入学した小野つばさ(土屋太鳳)は、吹奏楽部に入部し、トランペットを始める。目指すは「吹奏楽の甲子園」と言われる普門館出場。
楽器初心者であるつばさは、うまくいかずに何度もくじけそうになるが、そのたびに同級生の野球部員・山田大介(竹内涼真)に励まされ、お互いにそれぞれの甲子園に向かって頑張ろうと約束する。吹奏楽経験者なのでいろいろ共感。


 
23位「阪急電車片道15分の奇跡」

始点から終点まで片道15分のローカル線、阪急今津線が舞台。
たまたま同じ車両に乗り合わせた人々(婚約中の恋人を後輩社員に奪われ結婚式に乗り込んだアラサーOL、イケメン彼氏のDVに悩む女子大生、息子夫婦との関係に悩む老婦人、ママ友の誘いを断ることができない主婦ら)の人生が交錯して新たなストーリーが始まる。人は誰しも悩みを抱えているんだな、見ず知らずの他人が救ってれることもあるんだなと人のぬくもりを感じ、心が温かくなります。

22位「小悪魔はなぜモテる?!」

校内では目立たない存在だった女子高生オリーヴ。親友に「大学生と寝た」とちょっとしたウソをつくのだが、尾ひれがついて学校中にオリーヴのふしだらな噂が広まり「アバズレ」のレッテルを貼られてしまう。開き直って小悪魔を演じ通す姿が面白い。一風変わった青春ラブコメディ。エマ・ストーンが、とにかくキュート♡

 

21位「白雪姫と鏡の女王」

国王である父を亡くし、継母である女王(ジュリア・ロバーツ)に城に閉じ込められたまま育った白雪姫(リリー・コリンズ)。
女王は、邪魔になった白雪姫を森へ連れて行き殺してしまうようにと側近に命じる。
白雪姫は、森で出会った7人の小人と生活しながら剣術を学び、女王に戦いを挑む。白雪姫の眉毛に釘付けになったり、ちょっと残念な王子に、まさかのコメディタッチだけど、これはこれでアリだと思う。

【女性に人気】オススメ映画 20~11位

20位「プーと大人になった僕」

少年クリストファー・ロビンは、「君たちのことは絶対に忘れない」と約束し100エーカーの仲間とさよならする。いつしかその約束は忘れ去られ、仕事に追われ、妻子ともうまくいかずに悩む普通の大人になった。ある日仕事からの帰り道にプーと再会する。ぬいぐるみのモフモフ感♡
プーさんの言葉がなにげに深く、生活に追われている人にオススメの映画。

19位「ALWAYS 三丁目の夕日」

昭和33年の東京の下町が舞台。
鈴木則文(堤真一)が経営する鈴木オートに、青森から集団就職で星野六子(堀北真希)がやってくる。大企業に就職できると期待していた六子は、小さくて古臭い下町工場の鈴木オートにがっかりしていた。
鈴木オートの向かい、駄菓子屋を経営する茶川竜之介(吉岡秀隆)は売れない小説家。茶川は酔った勢いで居酒屋の美人店主・石崎ヒロミ(小雪)から見ず知らずの子どもを預かることになってしまう。古き良き昭和。

 

18位「ハリーポッターシリーズ」

2001年から8本のシリーズで制作されました。
親を亡くし、伯母夫婦の家で冷遇されて育ったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、11歳の誕生日に、亡くなった両親が魔法使いだったこと、自分が魔法使いであることを知らされ、ホグワーツ魔法学校へ入学する。
ロン(ルパート・グリント)やハーマイオニー(エマ・ワトソン)ら仲間とともに学園生活を送る中で、両親の命を奪った闇の魔法使いヴォルデモートと対決していくことになる。

 

17位「シザーハンズ」

発明家の博士によって生み出された人造人間・エドワード(ジョニー・デップ)は、仮の手として両腕にハサミが付けられていた。
博士は本物の人間と同じ形をした両手を作り出すが、手を付ける直前に発作を起こして急死。エドワードは両腕がハサミのままひとり残されてしまう。
彼の屋敷に、化粧品セールスのペグが訪ねてくる。彼女は彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。やがてエドワードは、ペグの娘キムに恋をする。心優しいエドワードだが、手がハサミであるために、大事な人を抱きしめることさえできずに怪我をさせてしまう。本当に切ない。

16位「のだめカンタービレ 最終楽章」

テレビドラマ版の続編という形で制作された前編後編の2部作。5か国で撮影が行われキャスト陣も豪華で見応えあります。
前編は、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が指揮を務めた老舗のオケの常任指揮者になった千秋(玉木宏)がメイン。
後半は、千秋とも距離を置かれ、自分の演奏に自信喪失、とことん落ち込むのだめが切ない。

サウンドトラック買っちゃいました♪

15位「天使にラブソングを」

殺人事件の現場を目撃したために、組織に命を狙われるようになってしまった売れないクラブ歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)。重要参考人として警察に保護された彼女は、シスターとして修道院に匿われることになる。堅苦しいことが嫌いなデロリスは、退屈な聖歌をゴスペル風にアレンジして町中の人気者になる。
シスター達がパワフルでかっこいいミュージカルコメディ映画。思わず一緒に歌いたくなる、歌下手だけど。

14位「フラガール」

昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町での実話を元にした映画。
時代は、石炭から石油へと変わり次々と閉山していく中で、町おこし事業として常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)をオープンさせることになる。
施設の目玉として、フラダンスショーを取り入れることになり、東京からフラダンス教師・平山まどか(松雪泰子)を呼び寄せ、厳しいレッスンが始まる。フラガールを演じている役者さんたちが披露するフラは圧巻・感動です。


 

13位「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」

仕事から帰ってきたさやか(高畑充希)は、マンションの前で行き倒れていた男(岩田剛典)を見つける。
寝床の提供と家事全般をこなしてもらうことを条件に二人は同居を始める。
彼が、イツキという名前で、野草採集が趣味であること以外はなにも知らないさやかだが、次第に彼に惹かれていく。行き倒れていた男と、河原で野草収集とか、イツキがイケメンだから成り立つわけで・・・とか思いながら、岩田剛典のイケメンっぷりを堪能する映画。

12位「ハッピーフライト」

機長昇格訓練中の副操縦士、鈴木和博(田辺誠一)新人CAの斎藤悦子(綾瀬はるか)グランドスタッフの木村菜採(田畑智子)など、空港で働く人たちの奮闘を描いたコメディ映画。
整備士、管制塔、ディスパッチャー、バードパトロールなど、普段は見ることができない職業まで描かれていて、安全に飛行機を飛ばすために、あんなに沢山の職業の人が関わっていたのだと勉強になりました。

11位「エイプリルフールズ」

4月1日、街は様々な嘘で溢れていた。
なにげなくついた嘘によって、あちらこちらで大騒動が起こるおはなし。
対人恐怖症の清掃員・新田あゆみ(戸田恵梨香)は、一夜限りの関係だった牧野(松坂桃李)に妊娠したことを伝えるが、エイプリルフールの嘘だと信じてもらえず、イタリアンレストランに立てこもる。
牧野は、虚言癖・セックス依存症の天才外科医。子どもと見ると気まずいので要注意!

【女性に人気】オススメ映画 10~1位

10位「高台家の人々」

趣味が妄想、30歳の地味なOL・木絵(綾瀬はるか)の勤める会社に、イケメンエリートの高台光正(斎藤工)が転勤してくる。高台家の人々には代々引き継がれている人の心を読めるテレパス能力が備わっていた。
光正を見かけるたびにくだらない妄想が浮かぶようになってしまう木絵と、木絵の妄想を覗いて噴き出す光正。
木絵のぶっ飛んだ妄想が本当に面白く、綾瀬はるかがハマり役。

9位「君の名は。」

東京に住む男子高校生・瀧は、目を覚ますと岐阜県糸守町に住む女子高生・三葉になっていた。逆に三葉は瀧になっていた。2人は奇妙な夢だと思いながら一日を過ごし、翌朝になると無事に元の身体に戻っていた。
その後もたびたび「入れ替わり」が起き、周囲の反応から、それが夢ではないことに気づく。

8位「ハイスクール・ミュージカル」

バスケットボール部に所属する人気者・トロイと、数学や化学の得意な転校生・ガブリエラが、学校で行われるミュージカルに出演すべく、バスケ仲間や化学クラブの仲間たちも巻き込んでいく青春ミュージカル映画。
当時、ハイスクール・ミュージカルのような高校生活に憧れた人が続出。歌も素敵な曲ばかり。

7位「スウィングガールズ」

食中毒で演奏ができなくなった吹奏楽部のピンチヒッターとして演奏したことがきっかけで、音楽の楽しさを知り、楽器もないのにジャズバンドを結成した高校生たち。
セリフも山形弁を使用し、キャッチフレーズは「ジャズやるべ!」。楽器店での管楽器の売り上げが数割ほど伸びるなど社会現象を引き起こしました。
メインキャストの5人(上野樹里・平岡祐太・貫地谷しほり・本仮屋ユイカ・豊島由佳梨)は、担当楽器の経験が全くなかったというから驚きです。

6位「タイヨウのうた」

色素性乾皮症(XP)という病気のため、太陽の光に当たることができない雨音薫(YUI)は、歌うことが生きがいで、夜になると公園でストリートライブをしている。
孝治(塚本高史)との出会いで、彼女は恋をし、自分の歌声をこの世に残すことができた。切なく純粋なラブストーリーです。

5位「10日間で男を上手にフル方法」

女性ファッション誌の記者・アンディは、10日以内に男性と付き合い、あの手この手を駆使して振られ「男を失う方法」 という記事を書かなければならなくなる。一方、広告代理店に勤めるベンジャミンは、契約相手から10日後のパーティーまでに指定された女性を落として連れてくれば契約をするというゲームをけしかけられてしまう。指定された相手はアンディ。フラれる為にハチャメチャな行動をするアンディがかわいいです。

4位「美女と野獣 実写版」

読書と空想が大好きで、町の人からは変わり者だと思われているベルは、野獣に捕らえられた父の身代わりとして城で暮らすことになる。短気で乱暴だが根は優しい野獣と心を通わせるようになるベル。
野獣は、ベルと過ごすことで人間らしい感情と優しさを取り戻してゆく。エマ・ワトソンが魅力的でベルにピッタリ。ミュージカルになっているのも◎

3位「8年越しの花嫁 奇跡の実話」

結婚式を3カ月後に控えた婚約中の尚志(佐藤健)と、麻衣(土屋太鳳)。
しかし、麻衣が原因不明の病に倒れ、昏睡状態に陥ってしまう。
意識が回復する見込みは少ないと医師から言われても、麻衣の両親から「麻衣のことは忘れて」と言われても「絶対に目を覚ます」と信じ一生待つと決めた尚志。そして数年かけて、麻衣は意識を取り戻し退院するが、記憶障害により尚志に関する記憶は戻らない・・・8年も信じて待ち続けた尚志、こんな人が本当にいることに驚きと感動。

2位「いま、会いにゆきます」

妻の澪(竹内結子)を病気で亡くし、1人息子の佑司(武井証)と暮らす秋穂巧(中村獅童)。
ある雨の日、澪が残した絵本に描いてあったとおり、佑司と巧は、1年前に死んだはずの澪に会う。澪には記憶がなかったが、一緒に暮らし始める。梅雨が明けた時、澪は消え真実が明らかに・・・。
運命の恋と家族の愛に後半は、もう涙が止まらない。

1位「魔法にかけられて」

主人公のジゼルは、おとぎ話の世界に住むお姫様。
エドワード王子と婚約するが、王子の継母「ナリッサ」によって異世界(現代のニューヨーク)へ飛ばされてしまう。
大都会で路頭に迷ったジゼルは、弁護士ロバートと娘のモーガンに助けられる。一方、エドワード王子と、ジゼルの友達・リスのピップは、ジゼル姫を助けるために現実の世界で奮闘する。これまでのディズニープリンセスをモデルにしているので、突然窓を開けて歌い出すとか、動物たちを呼び寄せて掃除をさせるとか、浮世離れっぷりが面白い。

まとめ

私はどちらかというと邦画を見ることの方が多いので、邦画多めのランキングになりましたが、いかがでしたでしょうか。

今度の連休、私もDVDを借りてこよう♪