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【インフルエンザ】感染しても発症させない方法と対策。

インフルエンザの予防や対策は、もう既に知っているし、実行している人がほとんだと思います。

私はなぜか、冬の病気(インフルエンザやノロウイルス)には強いようで、最後にインフルエンザを発症したのは、かれこれ10年以上前です。

普段私が心がけているインフルエンザ対策を紹介しますね。

インフルエンザを発症させない方法

  • インフルエンザワクチンの接種
  • 感染症対策の基本「手洗い」「うがい」「咳エチケット」
  • 部屋の湿度を上げる
  • 喉の乾燥に注意
  • 人混みを避ける

インフルエンザワクチンの接種

インフルエンザを予防するうえで、最も有効な方法が予防接種です。
接種すると、その効果は5ヶ月間続きます。

インフルエンザワクチンは、感染を100%防ぐことはできませんが、感染後の発症リスクの軽減と、発症後の重症化を防ぐ効果が期待できます。

ワクチンはいつ接種するのがいい?

インフルエンザの流行は、日本では例年11月下旬頃から始まり、1月下旬~2月上旬にピークを迎え、3月頃まで続きます。

ワクチンの効果が表れるまでには、2週間程度かかりますから、遅くとも毎年12月までにはワクチン接種を終えておくのがベスト!

13歳未満は2回受けなければならないので、10月ごろに1回目を接種し、4週間あけてから、2回目を接種するのがおすすめです。

感染症対策の基本「手洗い」「うがい」「咳エチケット」

手洗い、うがい、咳エチケットは、インフルエンザに限らず、感染症対策の基本です。

手洗い

子どもだと、手洗いしても洗い残しが多いもの。

インフルエンザウイルスには、アルコール消毒も有効なので、子どもでも簡単に使えるポンプ式のアルコールジェルを用意して、いつでも消毒できるように置いておくといいですよ。

うがい

うがいは、粘膜を潤す効果もあるのでオススメです。

まず1度目は口の中をゆすいで、2度目からうがいをしましょう。

最初から上を向いてうがいをしてしまうと、口の中のウイルスが喉の奥についてしまう可能性があるので、まずは口の中のウイルスを減らすことが大切です。

お茶に含まれるカテキンは殺菌効果が高いので、お茶でうがいをするのも効果的ですよ。

咳エチケット

咳が出るときは、マスクをするのが一番ですが、マスクをしていない時に咳をする場合は、腕を曲げ肘の内側で口を覆うようにして咳をするとよいです。

つい手で口を覆ってしまいがちですが、そうすると手のひらにウイルスが付着してしまいます。

そのままの手であちこち触るたびに、ウイルスが付着し、接触感染の原因になってしまうからです。

ウイルスが付着したものを触った手で、鼻、口、目を触ると粘膜を介してインフルエンザに感染します。

手洗いが感染を防ぐうえで重要といわれるのはそのためです。

部屋の湿度を上げる

インフルエンザウイルスは、寒さや乾燥を好みます。

冬の室内はエアコンの使用でさらに乾燥しやすい状況なので、湿度を50~60%に保つと効果的です。

ただ、加湿器を使う場合はこまめに掃除しないと内部でカビが発生するので要注意!

私は加湿器の掃除が面倒なので、塗れたバスタオルを室内に干したり、観葉植物を置いています。

観葉植物は、部屋の湿度を調節したり、マイナスイオンを発生させたり、空気を綺麗にしてくれるスゴイ効果があるんですよ。

喉の乾燥に注意

喉の乾燥状態が続くと、粘膜の防御機能が低下してしまうのでインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

  • こまめに水分をとる・・・医師も実行しているそうですよ
  • マスクをする・・・保湿効果、保温効果
  • 飴を舐める・・・喉が潤う
  • ガムを噛む・・・唾液の殺菌効果が有効

マスクの重要性

インフルエンザ対策に、マスクは意味がないと思っている人もいるかもしれません。

確かに、普通の市販のマスクだと、ウイルスが通過してしまうので、ウイルスを完全にブロックするという点では無意味かもしれませんが、マスクをすることで喉の乾燥を防ぐことができます。

喉が潤っていれば、喉の粘膜の防御機能が正常に働き、ウイルスが侵入してきても、繁殖しにくくなりますから、インフルエンザ対策としては有効ですよ。

マスクを外す時にも注意が必要です。

表面はウイルスが付着しているので触らず、耳にかかっているゴム紐をつかんではずし、そのまま捨てましょう。

人混みを避ける

インフルエンザの流行時期は、特に乳幼児、高齢者、妊婦、持病がある人は、人混みへの外出を控えるのが一番の対策だと思いますが、ずっと家にこもっているわけにもいきませんから、なかなか難しいですよね。

外出の際は、マスクをして、水分、飴、ガムを持参しましょう。

家族で発症予防

インフルエンザが流行している時期は、誰がウイルスを持ち帰ってもおかしくありませんよね。

洗面所のタオルは別々に用意したり、皆で箸をつつくお鍋も、取り箸を用意するなど、少し手間はかかりますが、インフルエンザ予防には効果があると思っています。

免疫力アップ

インフルエンザ感染を100%防ぐのは本当に難しいですよね。

だったら、感染しても発症しない身体を作ることの方が、もしかしたら手っ取り早いかもしれないと私は思うようになりました。

「免疫力を高めるにはまずは腸から」と聞いたので、ヨーグルトや納豆、味噌など「発酵食品」で腸内環境を整えるようにしています。

「体温が1度下がると免疫力は30%落ちる」といわれていますから、筋トレ(未だWii Fit健在)で体の基礎代謝を上げたり、冷え症を改善すべく、根菜やしょうがを積極的に食べるようにしたり、朝は白湯を飲み、睡眠も充分確保するようにしています。

まとめ

インフルエンザを発症させない対策、私なりに普段から気を付けていることを中心にまとめてみました。

私は寝る時もマスクをするようにしてから、朝、喉が痛いということがなくなり、マスクの保湿効果はすごいなと実感しています。

今は、昔と違って、マスクも豊富で選ぶのも楽しかったりします。

子どもなんて、可愛いのを買ってあげると喜んで付けてくれるので本当に助かっています。

私は節約大好きですが、マスクをケチることはしません(^^;)